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元気の出る話4 



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前回は遺伝子(DNA)の話をしました
元気の出る話  元気の出る話2
元気の出る話3

今回は別の角度から。

目の前の事を『楽しい』と思ったとします。するとその瞬間にエンドルフィンという快感を感じさせる脳内物質が分泌されるのはをご存知の方は多いと思います。また、過去の楽しい思い出を思い出している時にもβエンドルフィンを出すといわれていますが、このことから脳には過去という「認識」をしないのだそうです。

いつも目の前に楽しいことがあるかのようにβエンドルフィンを出す脳は、自分の未来についても、同じようにβエンドルフィンを出してくれます。

 でも、過去に嫌なことがあったことを思い出すと不愉快物質(緊張物質)を脳内物質として分泌します。これはノルアドレナリンと呼ばれますが、もちろん目の前に嫌だと思うことがあってもノルアドレナリンはでます。

そして、未来にこんな嫌なことが起きたらどうしよう、道を歩いていて、
いきなり切りつけられたらどうしようと、まだ起きていないことを、心配し考えた瞬間に、脳は、錯覚を起こし不愉快物質のノルアドレナリンをきっちりと出すそうです。

もうお分かりだと思いますが、「脳」は現在・過去・未来という時間的な区別認識が出来ないのです。・・・・

時間的区別がつかないということは、縦・横・高さ・歴史(時間、空間)の4次元を超えている?もしくは3.5次元?

「脳」は神秘だといいますが。楽しい、嬉しいなどのいい思いをする事で、体には好影響を及ぼすのは、はっきりしているようですね!

元気になった?     
         続く

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