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食中毒の恐怖 



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先日、広島刑務所で受刑者500人以上が食中毒を発症したのをはじめ、各地で被害が報告されるなど、いよいよ食中毒の夏本番。今の時期、気をつけなければならないのは、サルモネラ菌、腸管出血性大腸菌(O157など)、カンピロバクターの3大菌。中でもカンピロバクターは成人への感染例が多く、重症化しやすいので要注意だ。

ということで食中毒について


 

カンピロバクター。
 あまり耳なじみのない名前だが、厚労省によると、カンピロバクターの発生件数は、この3年間で1・3倍に増え、食中毒の原因菌の中でも発生件数はダントツ多い。

 「カンピロバクターは、家畜や家禽類の腸管に生息し、特に鶏肉が汚染されやすい。また、100~1000個程度の比較的少ない菌量で発症するため、他の加工食材への二次汚染も多い」と話すのは、国立感染症研究所の渡邉治雄副所長。

 原因食品としては、鶏肉以外にも、牛レバー、飲料水、生野菜、牛乳など。潜伏期間が1~7日と長いために、発症しても原因がカンピロバクターと特定できないことも多いなど、実に厄介な菌なのである。

 さらにかつて日本列島を恐怖に陥れたO157の場合、発症のほとんどは抵抗力のない10歳以下の子供や高齢者だった。ところが、カンピロバクターは年齢を問わず、成人の発症例も多いのが特徴。

 症状としては発熱、倦怠(けんたい)感、頭痛、吐き気、腹痛、下痢、血便などで、「下痢は1日4―12回にもおよび、便性は、水溶性、あるいは、泥状で膿、粘液、血液が混じることも少なくない」(渡邉副所長)。

 恐ろしいのは、感染から数週間後に、起こる合併症。ギランバレー症候群というもので、手足のまひや顔面神経まひ、時には呼吸困難など危険な症状が伴うこともあるという。

 「合併症を起こすのは、カンピロバクターの中でも、血清群O19というタイプで、抗原性が人間の神経細胞にある物質と似ている。そのため、感染して抗体ができると、その抗体が自らの神経を攻撃し、ギランバレー症候群を引き起こす。治療に数カ月から1年ぐらい要することもある」

 こうなると事態は深刻だ。
 今年は猛暑+厳しい残暑が予想されていて、食中毒警報はしばらく続くだろう。迫りくるカンピロバクターから身を守るにはどうすればよいか。

 「カンピロバクターの場合は、温度31度以上で食材中での増殖を活発化させることがわかっている。そのため、手洗いといった衛生管理に加え、食材のしっかりとした加熱、温度管理がポイントになる」と渡邉副所長。

 特に生食は控えるべき、と心得たい。




夕刊フジから引用しました
http://www.yukan-fuji.com/archives/2007/08/post_10452.html
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