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へな・ヘナ・Hennaのお話し 



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最近のナチュラル思考を反映して、ヘナ(植物性ヘアカラー)の人気が出てきています。

日本では、染色効果としてよく知られていますが、実は3000年の長い歴史を持ち、染毛剤のみならず、本場インドでは、様々な用途がある植物のようです。

ヘナの魅力について語りまーす。

へナと言えばインドという認識が一般的のようですが、その歴史は以外にも中東世界や北アフリカとの関わりが深いそうです。
 古代エジプトのクレオパトラは、ヘナを化粧に取り入れていたそうな。

ヘナ(HENNA=ペルシャ(イラン)語。ヘンナとも呼ぶ)をはじめとするハーブは現在、地球上に約6万種類あるといわれます。
実際に使われるのは400種類といいます。

インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」では肝臓病をはじめ、脾臓・泌尿器・膀胱結石・皮膚病、などにも効くといわれています。

ただし、ヘナと一口でいっても、原産地によって微妙に違う。産地の気候風土によって、さまざまな「表情」を見せるようです。
わかりやすくいうと、コーヒー豆や紅茶、あるいはワインのように産地別の味や香りには独特の個性が出てくるように、ヘナにもそれがあります。


ヘナには100%天然性のものと、発色を補正する科学染料入り(ケミカルヘナ)がある。一切添加物を加えていないものを「ナチュラルへナ」といっていますが、このナチュラルへナを白髪に染めた場合、黒や茶色には染まらず、何度か続けても淡いオレンジもしくは淡いレッドにしか染まらない。

「ブラウンヘナ」や「ブラックヘナ」などはジアミン系(科学染料)の色素が入っておりアレルギー体質の人は、アルカリカラーと同様皮膚炎症を起こす可能性があります。ヘナが100%安全とはいえない理由です

どんなカラーにもメリットデメリットがありますが、ヘナに興味がある方は、まず、しっかりとした発色は求めないで下さい。特にナチュラル思考が強くて天然のヘナをお求めの方はなおさらです。色味チェンジもナチュラルへナでは
大変厳しくなります。「ブラウンへナ」などのケミカルへナなら若干の色味チェンジも可能にはなりますが、あまり期待できません。

また髪にハリやコシがなくパサついた髪の方には「ナチュラルへナ」はお勧めですよ。
ただし白髪も明るい髪もしっかりとした色味やカラーチェンジは無理ですよ。

もしわからない事があればコメントしてくださーい
100%お答えします

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