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ヘアカラーの話2 



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カラーにはいろんなタイプがあるの?

 カラーの種類は、大きく分けると『一時染毛剤』 『半永久染毛剤』 『永久染毛剤』の3つあります。名前でなんとなくイメージが伝わると思いますが、
『一時染毛剤』はカラースプレーなど、シャンプーで落とせるもの

『半永久染毛剤』は髪の表面を染める薬剤でヘアーマニキュアがそうです。

『永久染毛剤』はヘアカラーやヘアダイなど、髪の芯まで染める薬剤。
それぞれの違い、お分かりいただけたでしょうか?

さらに詳しく見てみますと、ヘアカラー(永久染毛剤)は、ブリーチで明るくして色を変えることが出来るか出来ないかで大きく二つに分けることが出来ます。

一つは「アルカリカラー」といって、ブリーチ力があり髪を明るくしながら染まります。ただし、アルカリ性なので、ダメージする可能性があります。
もう一つは「弱酸性ヘアカラー」。ブリーチ力はないので髪を明るくすることは出来ないのですが、弱酸性のためダメージはほとんどありません。

髪は弱酸性(pH4.5~pH5.5)で安定するので、メンテナンスカラーとしても活用できます。弱酸性タイプのカラーはあまり市場には出回っておらず、美容室だけのアイテムです。


 ヘアカラーはどんな仕組みで染まるの?

アルカリタイプのカラーは、薬剤が1剤・2剤に分かれていて、その2つをカップでよく混ぜることから始まります。

1剤には酸化染料・アルカリ剤・界面活性剤が含まれます。
2剤には過酸化水素が含まれています。

これらの薬剤が化学反応を起こすことで髪は染まります。
ではどんなプロセスで髪が染まるのでしょうか?

1剤と2剤が混ざることで、まずカラーの「発色」が始まります。
次に酸化染料が髪の中に「浸透」、同時に髪が 「ブリーチ(メラニン色素の分解・脱色)」されて。髪が明るくなり色味が変わっていきます。

3つの働きが髪の中で同時に起こって髪は染まるんですね。
1剤と2剤を混ぜるとすぐに発色が始まります。

混ぜる時間、髪に塗る時間も合わせて、早い施術が大切なのです。
ヘアカラーは時間との勝負ともいえます。


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