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子どもは今、どんな気持ちを味わっているだろうか。  



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産経新聞3月22日のアーリーウォーニング!に、KFi代表木村剛さんの興味のある記述を見つけました。(2004年)
タイトルは「ウェブログと情報民主主義」
・・・\"ウェブログVsニューヨーク・タイムズの戦いは、どちらに多くトラックバックされるかで勝負が決まる。・・・ウェブログにおいては投票数の多さが情報価値を決めることになるので、ウェブログはきわめて民主主義的な情報伝達手段だともいえる。\"
ここまではいいとして、次の記述を引用すると、
\"情報の受け手が情報の価値を決めるということは、考えてみれば当たり前のことだ。このままウェブログが普及していけば、情報の価値は情報の出し手ではなく情報の受け手が決定するという現実が表面かしてくると思われる。\"
\"情報の受け手が情報の価値を決めるということは当たり前のことだ。\"
このくだりです。
「話す側ではなく、話しを聴く側がその価値を決める」という私の主張と同じではないか、と受け止めました。
親が子どもに何を言うか、どういう言い方をするかではなく、子どもが親の言葉をどのように受け止め、何を感じるか、何を考えるかが大切なのですよと言ってきました。
親の言葉をどう受け止めるかは、子どもの手にかかっているのです。
「OOしなさい」「OOしてはダメ」毎日のように親から絶えず浴びせられるこのような言葉を、子どもがどんな気持ちで耳にし、何を感じているか、相手の気持ちを受け止めてあげましょうよ、と私は言いたいのです。
「だめねえ。またやったの。何度言えばわかるの」なんて追い打ちは、まさかしていないでしょうね。
「あなたってダメね」これ以上残酷な言葉はありません。まさか・・・
精神的虐待と言ってもいい言葉です。\"子どもは存在そのもの\"を否定されたのですから。

親は子どもへの言葉を発する前に、まず意識して欲しいのです。
この言葉を自分が発することで、子どもはどんな気持ちを抱くだろうかと。
子どもの気持ちや感情への配慮を忘れてはならない、と私は訴えたいのです。
ちょっと言い方を変えてみましょう。
「また失敗しちゃったね」
これは子どもの行動の事実だから、本人は受け容れざるを得ません。
親は\"子どもの行動\"にフィードバックしただけです。
親は子どもの行動に対して、批判も評価も判断もしていません。
「OOチャンが失敗するのを見て、ママは悲しくなったのよ」
親は自分の率直な感情を言葉で表現し、子どもに伝えます。
子どもは自分の失敗が、親にどんな影響を与えるかを理解します。
「どうしたら、良かったかな?」
あなたが自分で考えてごらん、と子どもに判断を委ねています。
自分で自分の次の行動を決めることを、奨励しています。
それ以前に、子どもは発言のチャンスを与えられています。これまでになかったことです。
「こうしたら失敗しなかったと思う」
子どもは自分で考え、自分で判断し、自分で選択し、自分で決めるチャンスを与えられ、そのチャンスを活かします。
「じゃあ、次はそうしてみようよ」
子どもは自分の意志決定が、親によって認められ、支持されたと受け止めます。
おまけに親から励ましの言葉を得ることができました。勇気が湧いてくるのを感じます。
「ちゃんと見ててよ。やってみるから」

「こうしなさい」「こうしてはダメ」
という言葉を聞く時と、子どもの気持ちや感情がまるで違うと思いませんか。
親子の間に言葉のキャッチボールができている、そう思いませんか。
コミュニケーションが成り立っている、と言えるでしょう。
親と子どもが対等な立場で会話しています。
”子どもの人格を尊重する子育て”、を親が実践している場面です。
そうです。繰り返しになりますが、親が子どもへの言葉を発する前にちょっと意識するのです。
そして、いつも無意識に口にする言葉を飲み込むのです。そして、言い方を変えてみましょう。
気がつかれたでしょうか。
\"人間\"と\"人間の行動\"を分けてとらえていることを。
気をつけるのは、相手の行動に対してだけフィードバックすることです。
子どもの「行動の事実」を、そのまま子どもに返してやるのです。
事実ですから、子どもは受け容れざるを得ません。
「次はこうしなさい」と、親が子どもの行動を決めるのではない、親が決めてはいけない、と親が意識することです。
行動する本人の意思決定に委ねるのです。親の強い意志が要求されます。
気がつく前に「ダメ」という言葉が無意識に口から出ていた、ということがないようにしましょう。

やはり、親が変われば子どもも変わる。親が変わらなければ、子どもは変わらない、ですね。

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