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親の見識はどこへ行った?子どもの安全を守るのは、親の責任 



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六本木ヒルズ 回転ドア 挟まれ死亡 入学直前の6歳男児
東京・六本木の「六本木ヒルズ」森タワーで涼ちゃん(6つ)が自動回転ドアに頭を挟まれて死亡するという痛ましい事故が発生しました。
調べによると、涼ちゃんは母親の前方を歩きながら、ビルの内部に入ろうと、閉まりかけた回転ドアに近づいた際、ドアとガラス壁の間に頭をつっ込んだ。
事故に気づいた母親と通行人がドアを逆回転させて涼ちゃんを救出したが、ぐったりとした状態だったという。
(産経新聞の記事から引用2004/3/27)
涼ちゃんは小走りで頭からドアへ駆け込んだため、センサーが感知できなかった可能性がある。
回転ドア事故 頭部に800キロ圧力 センサー死角、感知せず
これらは同事故を報道する新聞の見出しです。
危険防止のために設置された赤外線センサーに死角があり、・・・
警視庁捜査一課は構造上の欠陥の有無などについて関係者から事情を聴いている。
自動回転式ドアはここ数年、設置される建物が多くなっているが、・・・
・・・公的な何千基準はないといい、・・・
安全システムは各メーカーが独自に開発しているのが現状という。
(産経新聞の記事から引用2004/3/28)

この記事を目にして、みなさんはどのように感じられたでしょう。何を考えられましたか?
またまた、親の姿が見えてこないな、私はそう感じました。
またまたというのは、数年前に起きた明石の花火見物の事故を思い出したからです。あの事故でも幼い命がたくさん失われました。
遺族や遺族代表などとマスコミに登場する人たちはいますが、彼らは「親としての自分の責任」については一切触れません。主催者、警備会社や警察を追求する姿ばかりが報道されます。
私は自分のサイトでも、あの事故について触れました。
「親の見識」はどこへ行ったのかと問題提起しました。
「自分の安全は自分で守る」ごく当たり前のことです。
今回の事故の報道の中に、東京へ単身赴任の父親を母親と一緒に訪ねた際の事故と報道されています。
お恥ずかしい話しですが、私はまだ自動回転ドアを知りません。実際に見たことがありません。科学の進歩と共に、私たちの生活がどんどん便利になってきています。ドアの前に立ちさえるれば、ドアが自動的に開くなんて私たちの子どもの頃には考えもしなかったことです。同時に私たちから「考える力」を奪う結果になっています。
このドアは右へ開くようだ。どのくらいの力で引けば、開くのかな?軽く開くのか、かなりの力を掛けないと開かないのかすら、やってみないとわかりません。とにかくやってみよう。そして力を掛ける強さを自分で考えて、判断して実際に行動しながら調整します。ドアを開くだけの動作の中で、自分で考えながら実際にやってみる行動を無意識にしているのです。
同時に人間の側には、「自分の安全を自分で守る」責任が重くのしかかってくるようになりました。
子どもの視野が大人に比べ、極端に狭いことは周知の事実です。
大人には見えるものも、子どもには見えない、よくある事実です。
まして、幼い子どもにとっては東京へ出てくるだけで興奮状態に置かれています。大人ですらそうでしょうから。周りに目が行き届かないことは目に見えています。
彼にとって非常に興味をそそる存在、それが自動回転ドアだったのでしょう。このドア以外には何も見えない、何も聞こえない状態です。
周囲に気を配ることもできません。気をつけないと危ないかも知れないと考える余裕などまったくない状態です。
実は、こんな時こそ親の出番なのです。親の見識が問われる瞬間です。
親が「危険予知機能」を働かせる時です。子どもの手をしっかりと握る瞬間です。

子どものキャンプで、子どもたちと一緒にハイキングに出かけたとしましょう。
ああ、ここはちょっと危険だな、特に注意を促した方がいいな、そう感じる箇所に出会ったとしましょう。
私の「危険予知能力」が働いた瞬間です。
まず立ち止まるよう指示を出します。そして子どもたちに話しかけます。
私は自分が立つ位置、姿勢、表情、視線、目の動き、声の大きさ、声の表情などに気を配って語りかけます。
「先日の雨で道が少し崩れているね。特別に注意をしてこの箇所を通り過ぎよう。足下に注意して歩けば、特に危険はないだろう。一人ひとりが注意するんだよ」
「OOリーダーがこの箇所に立ってみんなが通り過ぎるまで、必要なら手を貸すからね。私が向こう側に立って手を貸そう」
「XXリーダーが先頭を歩く。みんなが通り過ぎるまで、歩くスピードを少し落とそう。みんなが通り過ぎたら、休憩にしよう」
私の「危険回避能力」が試される時です。
子どもたちに話しかけながら、私は一人ひとりの姿勢や表情に細心の注意を払っています。私の語る言葉が、子どもたち一人ひとりの心の中へ染み込んでいくのを確認します。
子どもたちの意識が危険回避へと働くのを、彼らの表情や目の動きを観察して確認します。
実際の行動に移るのは、確認ができてからです。
相手が今、ここで、どんな気持ちを味わっているかに常に注意を注ぎます。
「自分の安全は自分で守る」しっかりと覚えていただきたいし、実践していただきたいと願っています。自分の子どもの安全を守るのは、親の責任ですね。
やはり、「親が変わらなければ」、と考えます。
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