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「子どもの人格を尊重する子育て」 -親としての勉強を始めませんか-  



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40年にわたって、私は社会教育の分野で青少年教育に携わってきました。そして、青少年育成の半分は親と指導者の育成であると認識し、指導者の育成にはことのほか力を注いできました。

子どもの人格を尊重する-どういう意味だろうかとお考えですね。子どもを独立した「人間」であると認めることです。ここに-私の子育て論-最近の子育てについての思い-を綴りました。お母さん お父さんへの 問題提起と勉強のお勧めです。

指導者が鍵を握っている
 「青少年教育の鍵は指導者が握っている」と私は確信しています。指導者の技術や指導方法より重要なのが「指導者のあり方、姿勢、心構え」です。

家庭教育の場に置き換えれば、子どもにとっては指導者である「親のあり方、姿勢、心構え」が、そして「親の生き方」が、子どもがどのような人間に育つかの鍵を握っていると言えます。

子どもの問題行動の原点は、各家庭にある
青少年の非行、いじめ、不登校、学級崩壊、暴力行為など数多くの問題行動が、毎日のようにマスコミに登場します。これらのすべての原点は各家庭にあります。親子関係にあると考えています。 親子、夫婦、家族の人間関係にあるのです。

子どもがどんな大人に育っていくかは、彼らと毎日の生活を共にしながら、最も大きな影響を与える親の心構え次第だということです。子どもは、親の生きざまを手本として育つからです。

親子の人間関係を振り返ってみよう
ちょっと自分を振り返って見ましょう。「こうしなさい」「ああしなさい」「こうしてはダメ」 「ああしてはダメ」という言葉を、毎日のように、子どもに浴びせかけていませんか。子どもの顔を見れば、無意識にこのような言葉を発していませんか。

その時のあなたの態度や表情はいかがでしょう。イライラした態度やしぐさを、全身で相手にぶつけているのではないでしょうか。目がつり上がっているかも知れません。そして、親の気持ちの中には、「子どもに~させよう」という意識が必ず働いているはずです。

「でも、、、」「だって、、、」という親の言葉が聞こえてくるようです。「子どものためを考えて」という言い訳も聞こえてきます。
ここでちょっと立場を代えて考えてみましょう。自分以外の人から、このような言葉を毎日のように繰り返し、口やかましく言われたとしましょう。気分がいいですか?「いい加減ほっといてよ」、「どうしてそんなに構うの」「私なりに考えてやっているのだから」と言いたくなるのではないでしょうか。そうですね。気分が悪いですね。

それぞれが、ストレスをため込む、親子の人間関係
子どもたちはこのような 気分の悪さ を、毎日のように味わっているのです。それも、逃れることのできない自分の親からです。

これでは親も子どもも、それぞれに ストレスを溜め込む結果になります。お互いに気まずい思いをため込むことになります。


子どもたちは親の顔を見れば、また何か言われるのではないかと怯え、ひどくなると、もう親の顔など見たくもないと考えるようになるでしょう。「どうせ親は、私の気持ちを分かってはくれないのだから」と、あきらめにも似た気持ちを抱くでしょう。
親の側は、「同じことを、何回言えば分かるの」「もういい加減にしてよ」「あなたってダメね」、
などと考えるようになります。また、自分の行動を正当化しようとして、 言い訳を考え出して自分を納得させようとするでしょう。
このような親子の人間関係は、決していい結果を生みません。それぞれに溜め込んだストレスを、何らかの形で発散しようとします。夫婦間の言い争いであったり、親子のけんかになることもあります。家庭内暴力、虐待という言葉も、少年の犯罪も、最近はよく耳にします。


無免許で親になっている
ここでちょっと振り返ってみましょう。親になるための専門の勉強を何にもせずに、気がつけば子どもを育てる立場、親になっていた。そういうところではないでしょうか。


人の話の聴き方、子どもの感情や気持ちの受け止め方、言葉を使っての自己表現、子どもの心に届く話し方、コミュニケーションの育て方、信頼関係の築き方、リーダーシップなど、人間について、人間関係に関して特に勉強をしていません。


教師、保母、看護師、それぞれに専門の勉強をして、試験を受けて資格を取らなければ、その職に就けません。
しかし、親になるための、専門の勉強をする場がないのが現状です。無免許、無勉強のまま、親という「人間(子ども)を育てる指導者の役割」子どもの人生を左右する大事業を担う、専門職に就いているのです。


親としての勉強を、一緒に始めませんか
親の無知が、家族の不幸、社会の不幸を招くということにならないように、勉強を始めましょう。家族の幸せのために、自分と子どもの幸せのために、「私は勉強を始める。学習を続ける」という強い意志を持つことから、勉強は始まります。

勉強の最終目標は、親が子どもに対して「ああしなさい」「こうしなさい」「ああしてはダ メ」
「こうしてはダメ」という言葉をかけないようになる。その必要がない状態を作り出すことです。

親が「子どもに~させる」という意識から開放されることです。それで、「子どもが自分から進んでよい行いをする」そうなればいいですね。親の姿勢、心構えをちょっと変えるだけでスタートできます。

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