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カットの話 



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ットはいいスタイルを創る上でベースとなる技術です。

最近は色々な技法が開発され、一昔前とは、格段の進歩が見られます。

日本人の髪質にあったカットの技法が、定着しつつあるように感じられます。

私は多くのカットの技術を駆使してやってきましたが、最後はやはり、髪への

思いやりがないとダメだと感じています。

髪に負担がかかる技術は、たとえすばらしいラインがでるとしても基本的には

使いませんが、どうしても必要なところには、禁断の技を使うことはあります。

カットは切ったその時も大事ですが、日数がたって来た時に、その真価が問わ

れるのだと思います。


最近はドライカット(乾いた状態の髪を切る技法)を使う美容師さんも増えました。ウエットカットにはない質感が出せていいのですが、一般的にはまだウエットカットの方が多いでしょう。

ウエット(濡れている状態)の髪は水素結合が切られるため、ドライ(乾いた状態)に比べて髪が柔らかくなっています。
その分、少ない力で切れるので、髪に負担を減らしてあげられる利点があります。
でもウエットだと髪のクセが伸びてしまい
仕上がりの状態がわかりづらいですよね?髪をカットした後ブローして、
もう一度はさみを入れるのは
この為です。ドライの状態で最終チェックすることで、
一人一人のクセに合わせて調整しています。

ちなみに、ウエットでカットした後、髪を乾かすと、
思っていたより短く仕上がっていた・・・・
というご経験はありませんか?これも水素結合と関係しているんですよ。
   
カットするとき、髪を引っ張るケースが
あると思います。濡れることで柔らかくなっている髪は、
ドライの時よりも伸びやすくなっているということ。
ブロー後、イメージより短いと感じるのは、引っ張る力が強すぎた証拠です。


髪の毛は頭の上や側面で
必ず個々の長さで落ちていく場所があります。
ウエットの状態では少しわかりにくいのですが、乾いてくるとそれが、わかってきます。「切りすぎた!」という悲しいことがないように注意しています


カットで髪が傷む? 
傷んだ枝毛を切って。ってよく言われます。
傷んだところを切ったのに又傷む・・・なぜ?   
髪を切ると毛先に断面が生まれます。キューティクルに包まれている髪の表面と違って切った断面はむき出しの状態です。ここからタンパク質が流れ出てしまい、ダメージの原因になります。

髪の切り口がどんな形か、肉眼で見ることは出来ませんが、
カットの方法でさまざまな断面が生まれます。

ねぎやにんじんなどの野菜を切るときも、斜めに切るのと垂直に切るのでは、切り口の面積が違っているのと同じです。

ボリュームや質感を調整するために毛先をに削ぎを無頓着に入れますと、どうしても切った断面の面積が広くなりがちです。そのために水分が蒸発しやすくなり「毛先が傷んじゃった」「毛先がパサツクなんて良く言われるのもこの 為です。

カット後はもちろん希望のスタイルになった後の毛先はとてもデリケートです。日頃のケアーはとても大事ですよ。


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