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パーマの液は泥だった 



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パーマネントウエーブは古代エジプトが発祥の地と言われています。

世界最初のパーマは泥を毛髪に塗り、木の枝のロッドに巻きつけてウェーブを

つくったそうです。ではなぜそのようなパーマが始まったのでしょうか?

紀元前3000年頃からローマ帝国に滅ぼされるまでの約3000年間が古代エジプト時代

一方、日本はまだ縄文時代初期でおよそパーマをかけている時代ではなかったしょう。

「エジプトはナイルの賜物」といわれますが、ナイルの川の定期的な氾濫によって

土地が肥え、小麦、大豆、大麦、野菜類から果物まで栽培でき、人々は豊かな食材

(有機物質)を手にすることが出来ました。

話はそれますが、今の時代、川が氾濫すると、大変なことばかり、大昔の方が、良いかも?

話を戻します。古代エジプト文明は農業の進歩に伴って色々な農作業具がつくられ

手工業が発達したのです。

様々な日用品や装飾品が製造されるようになり、美容技術者も誕生しました。

エジプトと言えばミイラ。当時、人間は死んでも次の世で復活再生すると信じられていました。

死後、遺体が腐敗しないように内臓を取り出し布で包んだのがミイラです。

そのミイラづくりにはナトロンという物質が使われます。

このナトロンを泥と混ぜて髪に塗り、ロッドのようなものに巻いて放置、乾燥固定

させてパーマネントウエーブらしきものをつくっていたと思われます。

ところで、当時の一大イベントは何だったか知っていますか?それは葬儀。

人々は、きれいな衣服を身にまとい、美しい装飾品をつけ、髪も最新のスタイルに

整えました。葬儀はヘアスタイルの発表会でもあったのです。


場所と、時代が変われば、まったく逆ですね。

ミイラづくりのナトロン、手工業の進歩で高められた美容技術、そして葬儀という

イベントがめぐりあってパーマが生まれた。

ひょっとすると、古代エジプト人は現在の我々よりはるかに科学的創造力があり、

与えられたものをフルに活用する技術応用力を備えていたのかもしれませんね。

 へえー                 
                  (参考資料 しんびよう マンセル)

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