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復讐鬼 



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クリスマスに似合わないタイトルで始まりました。

今日のブログ。

さてその内容は・・・R指定です(爆)








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クリスマスといえばチキン。

チキンといえば、ニワトリ。



ある日野球のバットを片手ににして

泣きながら家に帰る一人の少年がいた。





皆さんハンカチを御用意ください。


超小作の実話の始まりです。途中過激な発言があります

R指定です(笑)



私は、このニワトリを巡って血まみれの復讐鬼になった事がある。



時は私が11歳の小学校5年生。

私には一人3つ違いの兄がいるが、その兄が中学校の友達から1年前2匹の

チャボ(ニワトリの一種)をもらってきた。オスとメスだった。




さっそく親父に頼みチャボ小屋を作り育て始めた。2匹はとても仲がよく、順調に子孫を増やしていった。


3人兄弟の末っ子の私はそいつらをめちゃくちゃ世話をした。
とにかくかわいくて仕方がなかった。(天使の面)

1年も経つと小屋は15羽ほどの大所帯になっていた。

新鮮な卵が毎日朝ご飯の時にはあった。

小屋も狭くなってきたしそろそろ大きくしないといけないと、オヤジと話していた頃、


衝撃の日は突然やってきた。



朝、いつも聞こえていた「コケコッコー」が聞こえない、おかしいなと思って小屋に行くと、そこには、散らかった鳥の羽と、引きちぎられた小屋の網が
目に飛び込んできた。



一瞬!頭の中が真っ白に!


そして涙!やっと泣き虫が納まった年頃だった私は泣いた。

その涙が乾く頃、私の心には悪魔がはびこっていた。

その日学校を休み(いわゆるずる休み)
近所の野良犬を片っ端から襲って回った。(悪魔の面)

子供の中に住む悪魔のすごさは、犬にも伝わる。近づくだけで飛び掛ってくる犬もいれば、逃げていく犬もいる。

バットと石を持つ私は、そんな子犬たち(なぜか大きな犬には行かなかった)
を弱いものいじめをして回った。

きっと犬にしてみれば、とってもいい迷惑?

しかし子供の私には野良犬しか怒りのほこさきはなかった。
とっても犬迷惑な思い出!


時がたち16歳の時友達と夜お腹がすいて、その家のチャボを絞めて食べた時、
一週間下痢に悩まされたのは、その時の犬の呪いかも

最近テレビなどで「命の教育」などを見かけた。

やはり結末は残酷な結果に終わる。
ペットはかわいいし、大切にしている方が多い。
しかし、食に関わる動物を飼うとそれを失った時の子供のつらさは計り知れない。私の場合恨みという形に表れたが、教育ではどうなのか、答えは色々なのでしょう。でもいい経験にはなるのでしょうが・・・


おーっと前々違い方向に行ってしまいました。

でもどんなに復讐しても心は晴れませんでした。あきらめるしかありませんでした。ただ悔しくて泣くだけ!

弱いものを強者から守る時は油断は禁物!というのを経験したお話でした。

チャンチャン。

私、カマキリ以外はみんな好きですからー。くもも嫌いでした。



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